オレゴンからの留学生、また会いたいね

 オレゴン州から本校に短期留学に来てくれていた兄妹が、今日が最終日となり、私たちにご挨拶をしてくださいました。約1か月の本校での生活でしたが、文化祭にも所属クラスの取り組みに参加してくれました。アメリカでは日本の文化祭にあたるようなイベントはないそうで、クラスの一員として演劇に出演できたことも楽しかったと話してくれました。

 お二人とも日本語も堪能で、お兄さんのキーファーさんは学年集会の場で、豊かな語彙力と日本語運用能力を示してくれました。下の写真はお二人からいただいたお礼のお菓子に添えられていたカードです。漢字・ひらがら・カタカナを交えた美しい文字が書かれています。私の字よりも上手に書かれていて、恥ずかしくなりました。お二人のような高校生と共に生活をすることができて、本校の生徒たちが何かを感じてくれて、それによって生徒たちの行動が変わっていくとしたら、とても嬉しく思います。

 カイリーさんは毎日、本校の制服を着て学校に通ってくれました。「制服、とてもよく似合ってるね」と言うと、恥ずかしそうに「ありがとうございます」と応えてくれました。本校の生徒たちとまたどこかで再会できると嬉しいですね。