
本日、7月8日に、気象庁は九州北部・中国・近畿の各地方が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年よりは11日早い梅雨上げだそうですが、それでも昨年と比べると11日遅いのだそうです。梅雨明けしたと「みられる」という表現はいつ導入されたのか忘れてしまいましたが、煮え切らない表現で、私は好きではありません。「梅雨が明けた!」「夏が来た!」でいいじゃないですか。宣言したとたんにまた雨降りが続くと、視聴者から苦情が来るのが嫌なのでしょうね。
今年の梅雨の期間は結構雨が降りましたし、雨が降らない日も、太陽が燦燦と輝くような日は少なかったように思います。朝晩も涼しく、過ごしやすい日が多かったように思います。ただ、「梅雨明け10日」という言葉がありますように、これから急に気温が上昇し、蒸し暑い日が続きます。本日がテスト最終日で、クラブ活動が再開されます。今年は暑熱馴化が思ったほど進んでいない可能性もありますので、水分を十分に摂り、無理せずに活動を再開いたしましょう。