卒業生の声
AI技術で「思考の空洞化」を解決したい
特選SSコース出身 2026年3月高校卒業
慶應義塾大学 環境情報学部
中1から中2になるタイミングでSからSSへコース変更をしました。やらなければならないといった感覚や、向上心から、家での復習をきっちりやって次の授業やテストにいつも臨んでいました。
いつかはAIに関する事業を立ち上げたいと思っています。この進路は将来に向けて刺激を受ける環境だと感じ、選びました。SFC(湘南藤沢キャンパス)は、勉強に集中できる環境であるとともに、在学中に起業する先輩方もいて、見本となる方達がいることも『刺激を受ける環境』だと感じています。

のびのび学んだ6年間
特選SSコース出身 2026年3月高校卒業
大阪公立大学 現代システム科学域 心理学類
小学生のころは、グループで活動することに苦手意識がありました。追手門は人と関わりながら学ぶ機会が多く、のびのびと挑戦できる環境だと知り、進学を決めました。6年間の学校生活の中で多くの友人と出会い、人と関わることにも自信がつきました。また、先生方には文理を超えて相談に乗っていただき、新しいことにも安心して挑戦することができました。大学では心理学を学び、心理的な側面から医療に貢献できる人材になることを目標にしています。

誰かの役に立ち、
誰かに喜んでもらうために
Ⅰ類コース 2026年3月卒業
大阪公立大学 経済学部 経済学科
入学してから、なかなか勉強に身が入らなかったところ、2年生の後半に『高い目標を持って親孝行をしたい』と、自身が変わるきっかけがありました。そこからは学業中心の生活になり、遊びたいよりもここで勉強していろんな人の期待に応えたいと思うようになりました。大学では経済の実態をウェルビーイングの視点で学び、その先の将来では世の中に出て自分を必要としてくれる人材になり、いずれは人に寄り添える人でありたいと思っています。そして誰かによろこんでもらえる、そんな仕事をしていきたいと考えています。

先生との距離も近く、ポジティブな感情を持てる環境で人間的にも成長できた
Ⅰ類コース 2026年3月卒業
愛知県立大学 外国語学部 国際関係学科
時代背景をストーリーで理解できる「世界史」、物事を様々な角度から見る「探究」などの魅力的な授業。現地高校生と交流できる海外研修プログラム。追手門にはいろんな良さがありますが、一番の魅力は先生との距離が近いことです。明るく楽しい雰囲気で接してもらって雑談をしたり、小論文の指導も熱心にしてもらいました。
大学では高校の授業で関心を持った国際関係史を学んで、海外と関わる仕事に就き、様々な国のすばらしさを伝えたいと考えています。

この6年間が今の私をつくってくれました
特選SSコース出身 2026年3月高校卒業
関西学院大学 建築学部 建築学科
幼い頃から検定試験などで訪れていた、関西学院大学は憧れの場所でした。キャンパスにある建物に惹かれ建築を学びたいと考えるようになりました。また、国際色豊かな大学であることも進学を決めた理由の一つです。
うまく話すことが苦手だった私が、中学3年間での楽しい授業などを通して自信を持てました。また、高校の創造コースで様々なプロジェクトに取り組むことで多くの価値観に触れ見識が広がり、自分の意見を持って伝えられるようになりました。
将来は「人に寄り添える」建築士をめざしています。

受験で得た自信を
大学での「言葉」の学びに繋げたい
Ⅱ類コース 2026年3月卒業
同志社大学 文学部 美学芸術学科
日本語が織りなす響きや文字の形、俳句のように限られた形式のなかで豊かな創造をさせる美しさを探究したい。自身の関心を深められる環境があることも進学を決めた理由の一つです。高校3年間のなかで、限界を決めず、継続して努力することで自分に自信を持つことができるようになりました。授業や部活では、自分自身をよく知る機会もたくさんありました。将来は他者を理解することと「言葉」の関係について研究をしていきたいです。

多くの友人や先生に支えられて
充実した学校生活を送ることができた
特進Sコース出身 2026年3月高校卒業
立命館大学 国際関係学部 国際関係学科
追手門で過ごした中高6年間では色々な思い出がありますが、多くの友人や先生方に支えられたと感じています。高校時代には軽音楽部に所属して、外部のイベントなどを通じて人間関係を広げることができました。また、高校3年生になり、受験勉強でプレッシャーがかかる中でも休み時間に友人と何気ない話することが心の支えになりました。
志望校の決定では、もともと英語に興味があり、世界の色んなところに行ってみたいということや大学でも軽音学部の活動ができるということが決め手となりました。将来は、大学での学びや経験を活かして海外で人と関わる仕事に就いて、多くの人と関わりながら人生を楽しみたいと思います。

スポーツコースで学び
大切にしてきたこと
Ⅱ類スポーツコース 2026年3月卒業
筑波大学 体育専門学群
これまでサッカーと勉強の両方に全力で打ち込んできました。その両方の経験を存分に発揮できる場所を考えた結果、スポーツ研究のトップランナーである筑波大学への進学を決めました。将来はスポーツに携わる仕事がしたいので、この最高の環境で多くのことを吸収したいです。
追手門の3年間で大切にしてきたことは、目標や理想の姿から逆算して「今やるべきこと」を整理すること。日々の小さな積み重ねこそが、大きな結果につながると信じています。

創造コースで培った学びの姿勢、
自分の好奇心と挑戦心で素敵な居場所を
創造コース 2026年3月卒業
叡啓大学 ソーシャルデザイン学部 ソーシャルデザイン学科
自身の経験から「誰もが安心して過ごせる居場所」を創りたいと考えています。創造コースの授業では、社会課題に向き合ったり、PBL方式で学んだりする機会がありました。その過程で能動的に学び、問題提起・提案していく姿勢を身に着けることができました。高校生活で得た学ぶ姿勢と自身の課題意識を掛け算して、社会に新しい価値を創造する。そのような学びが実現できることが叡啓大学への進学を決めた理由です。将来は、フィンランド留学や起業を通して、誰もが生きやすい環境作りをしていきたいです。
