PROJECT

2022.04.26UP

【中2 #7】時間project①

授業日 : 2022年3月5日

心理的時間を理解する

「人を待っている5分」と「人を待たせている5分」はどっちが長く感じる?自分の脈はどのくらいの速さ?自分のペースを線で書いてみよう。自分が感じている時間をいろんな質問に答えながら探究しました。目を向けたことがなかったテーマだけに、気づきは多かったようです!

    Students’ Reflections

    Q自分のペース、自分に流れている時間、について今日感じたことや気づいたことは?

    • 今までマイペースという言葉を若干ネガティヴな方向で捉えていたが、今回の授業で、マイペースというものもしっかり自分を持っているからこそできることなんだと気付いた。
    • 自分のペースにあった動作をしていると少し時間の流れがゆっくりになるような気がしました。していることによって時間の感じ方が違うかったので不思議に思いました。
    • 短い時間にいっぱいやることを詰め込んだら、集中できるのはそうだけど、急にスイッチ切れたら多分また動き出すのに時間がかかるから、もうちょっと余裕をもってやることをやるべきなのかなと思いました。

いつどこで作られた感覚?

いろんな場所で流れている時間を自分は早いと感じるのか、遅いと感じるのか。学校、駅、リビング、自分の部屋、公園などを例に挙げて、感じ方を共有しながら話し合いました。それはその場の力なのか、どこかで作られた自分の時間感覚に結びついているのだろうか。探究はまだまだ続きます。

    Students’ Reflections

    Q自分の時間感覚は「いつ」「どこで」「どのように」つくられましたか?

    • 幼稚園の時。お母さんが迎えに来るのを待ってる時。
    • 小学生になり、学校に行ってから。チャイムなどで時間に縛られているから。
    • 勉強している時、焦っている時、好きなことをしている時に作られ、家や外、公共施設などで図書館で自分の感性やモラルと一緒に時間感覚は作られたと思う。
    • これまでの人生で行った場所で一緒に過ごした人の価値観に影響されて自分の時間感覚が作られている。
    • 小さい頃から日常生活で感じた気持ちや知識で作られた。
    • 朝、布団で、二度寝したときに作られた。

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