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【高1】創造コース地理総合「記憶を頼りに地図を描く」

「世の中の地図が抹消されたとしたら…」

第1学年、創造コースの学びのテーマは「真」
日常生活の当たり前を疑う、というテーマをもとに、地理総合では、「学びと暮らしを結びつける」ことを大きな目的として、様々なテーマを探究することを考えております。

本時のテーマは、「記憶を頼りに地図を描こう」です。スマートフォンのアプリでGoogleマップなどの「地図」を活用するようなり、私たちの暮らしは大きく変化しました。もし世の中に地図が存在しなかったら、私たちの暮らしはどうなるのか!?そこで、通学路であるJR総持寺駅から学校までの道のりを、記憶を頼りにグループで地図を描きました!!

日常的に通ることがある道でも、意識をしなければ気付かないことが多々あり、作成中は「何が設置されていたのか、どのような建物だったのか、どのような形状の道だったのか、思い出せない…」といった会話が聞こえてきました。

今回の取り組みで、街中を歩きながらも、「見えているものと、実際に見ているものは異なる」という事実に気付いたのではないかと思います。改めて地図が生活や社会にとって地図は欠かせない存在であることを実感できたのではずです。

今後は紙の地図が無くなるかも知れません…。地図を活かして、生活をより良いものにできるのではないか!?様々な視点から、私たちの生活を見直したいと思います。