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お知らせ

【理科】高1SS物理授業

高1SSコースの物理基礎「熱とエネルギー」の授業が行われていました。

高校物理で多くの生徒がつまずく原因は「抽象的な現象がイメージできないこと」にあります。従来のように板書と数式だけでイメージさせる授業ではやらされ感だけを生んでしまいがちでした。

今回は、手元で直感的に動かせるWebシミュレーターを使って、見えない熱運動や熱の移動が「生きたイメージ」として立ち上がることを実感してもらいました。共通のイメージを画面上で共有できるからこそ、生徒同士が「なぜ水が減ると温度が高くなるんだ?」「あーでもない、こーでもない」と頭を突き合わせ、主体的に議論を始めることができます。

授業では、最初に本日の授業の趣旨説明を行い、それぞれが教科書をヒントにしながらワークを進めました。その後、教員から現象の本質についてポイント解説を行い、シュミレーターを使って実際に演習に取り組んでもらいました。