中学58期生の修学旅行も、いよいよ3日目となりました。
午前中は、それぞれのグループに分かれて体験活動へ。漁業体験では、採れたてのホタテを剥いて食べ、タコやナマコにふれて大騒ぎ。農業体験では、広大な畑の中で協力しながら作業を進め、牧場体験では、牛とのふれあいを通して、北海道の酪農について学びました。
どの体験でも、生徒たちは実際に「働く」ことの大変さや楽しさに触れ、自然の恵みや、そこに携わる人々の思いを感じることができました。
午後は支笏湖へ。見渡す限りの湖面と雄大な景色に囲まれながら、北海道ならではの自然を満喫しました。仲間と過ごす時間の中で、笑顔あふれるひとときとなったようです。
修学旅行も残すところあと1日。
最後まで58期生らしく全力で楽しみます。

















