高3の1学期中間プロジェクトは「マイノリティプロジェクト」でした。
自分が「苦手だな」とか「この分野に関しては少数派だな」と感じる事をクラスでシェアし、共感したメンバーでグループを組みました。そして、それぞれのマイノリティとこれからもより良く付き合っていくるためにはどんな方法があるかを仲間と共に考えました。
最終日の「マイノリティプロジェクト」では、それをワークショップで保護者の皆さんにも体験してもらいました。「考えすぎるマイノリティ」、「敏感マイノリティ」など、「それわかるな~」と思うポイントがたくさんありました。
マイノリティと聞くとマイナスのイメージを持つことがありますが、今回のプロジェクトを通じて自分だけだと思っていた感覚が案外そうではなかったことなどを確認することができたのではないでしょうか。マイノリティの幅が広がるきっかけになっていると嬉しいです。







