中2の中間プロジェクトは、昨年に引き続き「修学旅行プロジェクト」です。
昨年は、行先を検討するところで終わっていましたが、59期生修学旅行ではインドネシアのバリ島に行くことが決まり、今回はバリ島について深堀です!
今回は、3つの曲を選び各クラスごとに割り当てました。まず、初日と2日目はMt. Tabor Middle Schoolの生徒の皆さんと一緒にその曲を聞いたイメージを動画にしました。
3日目からは曲の歌詞を見て、自分たちが思っていた曲のイメージと合っていたのかを確認しました。そして、その曲にあるバリの歴史的背景を調べていきました。バリ島の歴史は古く、紀元前300年ころから人が住んでいたとされています。途中、ジャワ島との交流によりヒンドゥー教や仏教が伝わったり、イスラム勢力の影響を受けた時代もありました。19世紀にはオランダの植民地化が進み、第二次世界大戦時には日本軍によるバリ島統治もありました。
各クラスに割り当てられたそれぞれの曲の歴史的背景を調べ、ポスターや国旗で表現し最後はクラスみんなでシェアしました。何気なく口ずさまれている曲にもいろんな背景があるということの生徒たちも実感することができました。
来年の修学旅行が楽しみです!

















