サポートスタッフを目指して
総合型選抜で明治国際医療大学 保健医療学部 柔道整復学科に合格したスポーツコース 女子ラグビー部の生徒にインタビューをしました!
Q.選考はどのような流れでしたか?
A.まず、出願書類として志望理由書などの書類提出をしました。試験は、ディスカッションと面接でした。ディスカッションでは事前に課題が出されていたので、その準備をA4用紙1枚にまとめて臨みました。当日は、6人グループで順番に事前に考えた意見を1分ずつ発表し、その後、グループでディスカッションをしました。ディスカッションでは配られたメモ用紙にできるだけメモを取り、みんなの意見を書き留めながら自分の考えをまとめることを意識しました。
Q.明治国際医療大学を志望した理由は?
A.将来は、スポーツ選手たちを支える立場になりたいと思っています。明治国際医療大学内には病院もあり実践的な学びが出来ると思ったからです。そして、アスレチックトレーナー部というスポーツ競技を支えるクラブがあります。スポーツと医療を統合したアスレチックトレーナ部にもぜひ入りたいと思ったことも理由です。
Q.サポート側になりたいと思ったきっかけは?
A.競技中に怪我をしたことをきっかけに、整体に通うようになったことです。中学時代にラグビーをやめようと思うくらい不調な時がありましたが、特に通院はしませんでした。でも、きちんと通院をし自分の体をメンテナンスすることで思うようなプレーにつながり、精神面も安定するようになり、スポーツ選手をサポートすることの重要性を実感しました。怪我をしてプレーに参加できないこと自体には悔しさを感じていましたが、一方でチームのみんなをサポートすることにやりがいや楽しさも感じるようになり、将来はサポート側の人になろうと決めました。

Q.高校生活を振り返ってどうでしたか?
A.クラブの練習は厳しかったです(笑)でも、顧問の先生はいつも落ち着いて静かに見守ってくれているという安心感がありました。また、プレーのことだけでなく人間性についても教えてもらいました。
スポーツコースは、賑やかで楽しかったです。お互いの部活を応援しあえる仲間です。
Q.将来の夢は?
A.できればセブンズのチームスタッフになりたいです!チームが強くなっていくには選手の技術力ももちろん大切ですが、サポートスタッフの役割も強さには重要だと思います。私もサポート側としてチームの勝利に関わっていくような仕事ができればと思っています。
「追手門学院高校の女子ラグビー部のサポートもお願いしますね!」と声をかけると、「もちろんです!!」と即答してくれました。グランドでまた会えることを楽しみにしています。
合格おめでとうございます!
