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【進路】ダビンチ入試で合格!

ダビンチ入試で京都工芸繊維大学に合格したと報告がありました!
ダビンチ入試は、大学入学共通テスト及び個別学力試験が免除し、学びたいという意欲を基本に意欲や表現力や論理的思考力などを評価することで選抜を行う自己推薦方式の入試です。今回は、京都工芸繊維大学 工芸科学部 応用化学課程に合格した生徒にインタビューをさせてもらいました。

Q.ダビンチ入試を受けようと思ったきっかけは?
A.京都工芸繊維大学のオープンキャンパスに行った時に、「この大学を受けよう」と思いました。最初は一般で受験をするつもりでした。でも、高3の夏の三者懇談の際に担任の先生から「ダビンチ入試を受けてみたら」と言われました。当初は一般で受けることだけを考えていましたが、詳細を確認し自分にも出願できることを知り、行きたい大学の受験機会が増えるのなら受けようと思いました。

Q.ダビンチ入試の選考について教えてください。
A.まず、出願書類で志望理由書などを送りました。志望理由書では、学校生活で取り組んだこととして3年間吹奏楽部で活動したことやクラブと勉強の両立の大変だったこと、そして、その経験から身についたことなどを書きました。また、大学では化学発光の研究に取り組んでいきたいことなども書きました。
第1次選考は、出願書類とスクーリングでの選考がありました。スクーリングでは化学のテストと英語の問題、そして、小論文などがありました。
第2次選考は、面接と口頭試問でした。口頭試問の中で、目の前にある5枚のカードを順番にめくり、記載されている内容を読んで答えるというものもありました。内容によっては、用意してあるホワイトボードを使って説明するようなものもありました。カードをめくり、読んだ後にすぐに答えなければならなかったので、その場で速答できる力が必要だと実感しました。

Q.追手門学院高校で学んだ3年間、振り返っての感想は?
A.入学してすぐの自己紹介でみんなとても明るかったので、楽しく過ごせそうだなと思ったのを覚えています。個性が強いクラスメイトが多いですが、3年間という期間があったからこそ割り切ることもでき、相手の考え方も理解することができるようになったと思います。
追高は、「はじめての経験」をたくさんさせてもらえるところだと思います。留学の案内などいろんなイベントの案内があるので、参加してみようと思えばいろんなことができますし、進路についてもいろいろな情報を教えてもらえるので、選択肢が広がりました。

Q.将来はどんなふうに考えていますか?
A.以前、イルミネーションや花火を見た時にその色のカラフルさにとても感動しました。その時から光や色に興味を持つようになりました。将来は、もっといろいろな色を表現できるようになりたいですし、そういった研究で世界中を笑顔にできたらと思っています!

最後にお世話になった先生は、と聞くと「担任と進路指導の先生!」と答えてくれたので3人で記念写真を撮りました。合格おめでとうございます!