卒業生の声

関 萌々恵さん関 萌々恵さん

毎日の授業で
勉強の習慣がつきました。

関 萌々恵さん

  • 特選SS 卒業
  • 大阪大学 外国語学部 外国語学科 英語専攻

在籍していた特選SSコースの授業は想像していた以上にスピードが速く、内容も濃いものでした。しかし、それを乗り越えると、勉強をすることが日常の一部になって苦ではなくなり、むしろ、やればやるほどわかるという快感に変わっていきました。大学受験では悩んだこともありましたが、メリハリをつけて勉強したり、英語が最重要科目だったので海外ドラマを見てセリフを訳す練習したり、楽しみながら勉強する工夫もしていました。

岩倉 竜司さん岩倉 竜司さん

様々なプログラムで
身についた分析力、
計画力で効率的に学習。

岩倉 竜司さん

  • Ⅰ類 卒業
  • 大阪市立大学 医学部 看護学科

オープンスクールに来たときに、学校全体の雰囲気が明るく、接しやすい先生が多かったので入学を決めました。勉強で特に力を入れたのは、定期的に行われる模試。模試の結果を分析して今後の学習計画に活かしたり、志望大学決定の判断材料にしたりしました。医学部看護学科に進学したのは、たくさんの人と関わりながら、社会に貢献できると思ったから。看護師になるため、大学で専門的な知識やコミュニケーション能力を身につけていきたいです。

大野 晃さん大野 晃さん

精神的にも追手門の
先生には支えられました。

大野 晃さん

  • Ⅰ類 卒業
  • 同志社大学 スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科

僕がモチベーションを高く維持して受験に挑めたのは、先生の存在が大きかったと思います。質問しに行くと、先生はいつもわかるまで丁寧に教えてくれ、どんな話でも親身に相談に乗ってくれました。特に担任の先生には何度も応援してもらい、本当に感謝しています。進学した大学では、スポーツマネジメントやスポーツ健康学などを学んでいます。今後は、どんな仕事に就くとしても英語が必須なため、英語の習得にも力を入れていきたいと考えています。

矢舩 有彩さん矢舩 有彩さん

とにかくコツコツと
勉強することで応用力も
身につきました。

矢舩 有彩さん

  • Ⅱ類 卒業
  • 立命館大学 産業社会学部

この学校に入学してから、私がずっと大切にしていたのは定期テストです。テスト勉強をコツコツやることで基礎学力が身につき、応用問題が中心となる受験勉強でもつまずくことがありませんでした。受験の1カ月ほど前には、どれだけ勉強しても結果が出ない時期を経験しました。そんなときも、まわりには一緒にがんばる仲間がいるので、支え合い、励まし合いながら諦めずに勉強を継続。最終的には、見事、合格という結果を得ることができました。

東浦 圭さん

東浦 圭さん

  • Ⅰ類 卒業
  • 立命館大学 総合心理学部

入試で出題される問題は、解答を見れば解法をあっさり理解できるほど簡単ではありません。私が受験生のころは、問題を自分で解いて提出し、先生に詳しい解説をしてもらっていました。そうすることで、自分はどこができていて、どこが不十分なのかがわかり、また「先生と一緒にがんばっている」と感じられてモチベーションも向上しました。大学では心理学を専攻。将来は、身につけた物事のとらえ方・視点を活かし、社会貢献したいと考えています。

下津 彰仁さん

下津 彰仁さん

  • Ⅱ類 卒業
  • 関西大学 社会学部

勉強とスポーツ、どちらも真剣に取り組む生徒が、追手門学院の中学校・高等学校にはたくさんいました。僕も高3になっても部活動を継続。学校には自習室があり20時ごろまで解放されているので、部活の後に残って落ち着いた環境でゆっくり勉強ができました。自習に付き合ってくださる先生も多く、不明点の質問も可能でした。現在大学で学んでいるのは社会学。世の中のことを幅広く学べるので、見識を広めて将来の目標をゆっくり考えたいと思います。

奥田 賢治さん

奥田 賢治さん

  • Ⅰ類 卒業
  • 大阪教育大学 教育学部

中学から追手門学院で学んでいたため、高校に進学したときも学習環境のギャップがなく、スムーズに高校生活をスタート。安心して勉強に集中でき、ペースを落とすことなく受験まで駆け抜けることができました。また、学校でセンター試験や二次試験の対策講座を受けられたことも、志望する大学に進学できた大きな要因だと思います。将来の夢は高校の数学教師。数学を学ぶ楽しさや大切さを生徒に伝えられる教師になれるよう、日々努力をしています。