

本校の中学26期、高校46期の卒業生から連絡があり、英語の本を出したから学校を訪問させてくださいとのことで、本日来校いただきました。
私が担任をして6年間関わった中学27期、高校47期の一つ上の学年で私も少しだけ英語の授業を担当させてもらった、斉藤 裕亮さんです。在校生の時よりもずっとパワーアップしていて、全身からエネルギーが漲るような存在でした。「自分のように英語の成績がよくなかった者が英語の本を出版したなんてお恥ずかしいのですが、英語を習っていた木内先生にはぜひ本をお渡ししたくて」と、わざわざ訪ねてくださいました。
私が彼のクラスの英語の授業を担当していたのは、約30年前のことです。ご無沙汰しておりましたと言ってましたが、何かの機会に思い出してくださるなんて、教員をしていてよかったと思える瞬間ですよね。
『陰キャなのにリクルート営業マンになってしまった人の英会話術』、なんというタイトルなのでしょう。でも本屋さんでも目立ちますよね。ぜひ読んであげてください。
斉藤さん、本日はわざわざお越しいただき、ありがとうございました。ますますのご活躍をお祈り申し上げます。