ロボット講座、「追手門動物園」発表会

 本日は、ロボット講座の最終回で、「追手門動物園」の発表会でした。
 いろいろな取り組みをしてきましたが、最終の取り組みは、SPIKEを使って自分の好きな動物を作り、みんなの前でロボットを動かしながらプレゼンをするというもの。プログラミングの技術を身につけながら、楽しく時間を過ごしてきましたが、中学生も高校生も、ロボット講座に参加している時の自分のことを好きになれたようで、私としてはそのことが一番嬉しかったです。
 本学院の初等中等室ロボット・プログラミング教育推進室長の福田先生、株式会社ミマモルメ プログラボ教育事業運営委員会の事業部長 若田先生のお二人には今年度、本当にお世話になりました。生徒たちを深い愛情で包み込んでいただきました。
 なお、2月8日(水)の読売新聞には若田先生の記事が掲載されています。