Lycée Saint Josephの生徒来校

 フランスの Lycée Saint Joseph からの生徒が来校されました。フランスからの高校生をお迎えするのは、私の記憶では初めてです。

 ここ数年、様々な国からの高校生をお迎えしていますね。インドネシア、韓国、モンゴル、アメリカ、メキシコ、リトアニア、ポーランド、オーストラリア、中国。個人で来られた短期留学的なものやスポーツ関係者も含めると、数年でそれぐらいになります。

 一番上の写真は、私がご挨拶をしているところです。恥ずかしながら、頑張ってフランス語でご挨拶しました。私の冗談に笑ってくれていましたので、何とか話が通じたのだろうと思います。もう40年ほど前になりますが、大学ではフランス文学を専攻していましたので、ドキドキしながらの挨拶でした笑。

 国際教育担当の先生とよく話していたのですが、学校なので全員に等しく海外に出かけて国際交流をするというのは難しいのですが、海外から本校に来てもらうという観点からの国際教育も大事なのではないかと考えています。そして、様々な国からやってくる生徒たちは様々な性質を持っています。So many men, so many minds. So many countries, so many customs. という言葉にある通りですね。

 今回の交流は、高1のⅡ類の生徒たちが中心でしたが、生徒たちは英語で、さらには少しはフランス語で挨拶したり、会話を楽しんだり。日本の遊びを紹介して、一緒に楽しむ時間もありました。物おじせずに英語で堂々と話をしようとする姿勢にはいつも感心します。今後も、学校内でできる国際交流の取り組みを続けていきたいと思います。その際は、ホームステイをさせていただけるご家庭があると大変助かります。ご協力をよろしくお願いいたします。