


中学の2026年度入試が17日(土)から始まります。同じく大学の共通テストも隣接する追手門学院大学の校舎で実施されます。受験生の皆さんは、船のような形をした追手門学院中・高等学校の校舎の方に来てくださいね。大学受験のお兄さん・お姉さんの後をついていかないように、気を付けてください。
上の写真は、去年の12月19日、本校の2学期終業式の校舎と校舎から見た西の空の写真です。冬至よりも少しだけ早い日の学校の様子です。これは私の持論なのですが、私たちは思春期をどのような景色を見て過ごしたかということに大きな影響を受ける、と考えています。そしてその景色が好きだと思って過ごしたならば、大人になってもその景色が頭の中にすぐにイメージされるように思うのです。例えば私の場合ですと、高校の校舎から見える、奈良の若草山とその手前にある東大寺金堂の甍の景色がすぐに思い浮かびます。そのイメージが浮かぶと、すぐに気持ちが落ち着いたり、元気が出てきたりするのです。
本校だと、校舎の4階から見る西の空がとてもきれいで印象的です。上の写真をご覧になられて、どんなふうにお感じになられるでしょうか? ご入学いただければ、毎日こんな景色を見られますよ。
いよいよ土曜日に迫った入試の日。幸い土日は比較的暖かくなりそうですが、ぜひ体調を整えて臨んでください。校門のところで皆さんをお迎えしたいと思っています。ご自身が努力してきたことを信じて、少し早めに学校にお越しくださいね。お待ちしています。