学校長挨拶

新教育で未来を
先導する追手門に
任せてください。

“人と人との関係性には力がある”と、私たちは考えています。それは、一人では難しくても仲間と一緒ならがんばれることからもわかります。だから、私たちがなにより大切にしているのは、信頼関係を育む教育。相手のことを考え、プラスの言葉や行動で繋がった仲間は、一生の友だちとなるでしょう。
2019年4月、追手門学院中・高等学校は新キャンパスへ移転します。2020年大学入試改革をみすえ、学習カリキュラムはもちろん、学びを支える施設も刷新。新しい環境で、充実の学びと人間的な成長をはかれる教育を実践します。

子どもたちが社会に出て心身ともに豊かに生きていくには、従来の知識導入型の学びだけでなく、自ら能動的に学び、知識を役立てる力を育むことが必要です。本校では伝統を重視しながらもそれだけにとらわれず、子どもたちの10年後、20年後、その先も見すえた新たな教育を展開し、世界に貢献できる人材を育成します。

追手門学院中学校・高等学校 校長
川原俊明

学院教育理念

独立自彊・社会有為

学校の役割

  • ・子どもたち一人ひとりの可能性を伸ばす
  • ・新しい時代に求められる資質、能力を確実に育成する
  • ・そのために求められる学校のあり方を不断に探究する文化を形成する

育てたい生徒像

主体性・社会性を身につけ、自らの可能性を広げ、社会に貢献できる「高い志」を持った生徒。

経験豊富な教職員が
サポートします。

追手門の教職員が第一に考えているのは、つねに生徒とともにあること。楽しいときもうれしいときも、悩んだり泣いたりするときも、一人ひとりに寄り添って、その声にじっくりと耳を傾けます。
この学校で過ごした日々から学んだことが、きっと将来豊かな人生を送る助けとなると信じています。

新キャンパスだからできる
新教育の実践。

新校舎の一番のポイントは学習環境一体型であるということ。校舎に入った瞬間から、校舎を出るその時まで、常に書籍に囲まれて、情報の刺激を受けながら学校生活を過ごします。廊下という概念はなく、生活空間全てが「学び」の場です。そんな学びの場で自然発生的に起こる学びや情報に触れ、日々マインドセットを更新します。