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自分が望む環境の中で、
多くのことが得られた1年。
私が追手門学院への進学を決めた理由は、さまざまな人とコミュニケーションがとれる学校だと感じたから。例えば先生たちは職員室ではなく、『ティーチャーステーション』という廊下にある開放された場所にいるので、とても関わりを持ちやすい環境が整っています。私は人見知りな性格ではありますが、生徒はもちろん、先生ともできるだけフランクに話をしたいという気持ちがあるので、先生との壁がなく気軽に会話ができるということは非常に魅力的に映りました。実際、高校に入学してから約1年が経ちますが、想像していたよりたくさんの人と交流することができていると思います。
授業中やそれ以外の学校での時間、さらに私生活でも心がけていることがふたつあります。ひとつ目は知らない人やこれまで話したことがない人でも、とりあえずコミュニケーションをとろうとしてみるということ。そしてもうひとつができるだけたくさん笑うことです。この学校には探究を中心に、すべての教科でグループになってディスカッションをする機会に溢れています。その中でチームのメンバーに積極的に話しかけるように努めてきました。そうすることでより多くの意見が吸収でき、また「そんな考え方もあるんだ」という気づきもあります。もちろんあまり親しくない人い話しかけるのは勇気がいることだし、「うっとうしい人だなと思われるかも」というネガティブな感情もゼロではありません。ただそれを乗り越えて行動に移せば、その分、得られるものも大きくなることが実感できましたね。

想像していたより
たくさんの人と
交流することができている
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「苦手なことへの挑戦」がテーマ。
理想の将来のために、目の前に意識を。
私は小学校4年生から約6年間に渡って、サッカーを習っていました。そして高校に入学してから所属しているのはバレーボール部です。ただ実は球技はあまり得意ではありません。にもかかわらずずっと取り組んでいるのは、できないことをやろうと挑戦するのが楽しいから。未経験で始めたバレーボールも、少しずつではありますが自分の成長を感じられて、今は毎日がとても充実しています。もともと私は何にでも興味を持って、積極的に楽しもうと思えるタイプ。これといった趣味はありませんが、その代わり「あれも、これも」とどんどん手を伸ばしてしまいます。最近は休日の過ごし方もさまざま。ひとりでボーッとしたり、ストレス発散のために散歩をしたりする日もあれば、友人と会っておしゃべりをするような時もあります。
高校を卒業した後の進路や、将来の夢に関しては、まだ明確に決まっていません。理想だけで言えば「好きなことに没頭して、楽しんでいたい」と考えています。そんな未来を実現するために大切なのは、とにかく目の前の勉強に励むこと。自分の選択肢を広げるためにも、まずは日々の授業にしっかりと取り組み、その上で、自分の得意なことや、心から「やりたい」と思えることを模索できるといいですね。

自分の選択肢を広げる
ためにも、まずは日々の
授業にしっかり取り組む