PROJECT

2021.03.04UP

【全学年いまプロ】ストーリーブック(2)

授業日 : 2021年2月22日

ストーリーブック第2弾!!!

最終的に中学1年生が、作品のストーリーを観て読んで、順番を考え、1人1冊づつ「ストーリーブック」を作りました。こんな感じです↓

作品は数にして約1700。。。それを67人の中学1年生がさばく。作品集としても、物語としても楽しみな「ストーリーブック」。つながっているようでつながっていない物語。全て紹介することができないのが残念ですが、面白いので読んでみてください!!!
「いまプロ」についてはコチラ!!!


、日常の緑を感じている。最近娘と一緒に緑を感じることを楽しんでいる。
ー娘が花を撮っている時の写真。娘は植物が好きで毎日にように花を撮っていた。実のところ、


、目の前には広い世界が広がっている。半そで、裸足で少女はかけ出した。
ー季節は夏。太陽が海をキラキラ照り輝かす。砂浜に立っていた少女はこの海の景色を見て、過去を思い出し、静かに涙を流した。だから、


、大きな大きな口が開く。そこから溢れるものを私は知らない。
ー人が口を開くとき、口に入るのはさわやかな空気か?いずれにしろ、


、どこにいるのだろう。何がしたいのだろう。いつなのだろう。まず、自分は誰なのだろう。それは花も同じだ。
ー散りゆく花は、黒や白へ散りども、帰ってくることはない。それでも、


この空はあなたの心の形、色と同じだ。
ーすみきった日もあれば、少しくもる日もある。だから、


、いい天気の下で新鮮味を感じながら、ビンテージをする。空の下では一本の木が立っている。君色想いに強く、たくましく立っている。悲しい気持ちをのりこえ、やさしい気持ちで過ごしていこ。つまり、


ー仏の顔もサンドイッチ・・・。そこで、


ー目元開けたままくしゃみしたら、目玉がとんだ。なにしろ、


ー誰が何を言おうと自分は自分。
ーそう言う気持ちでチェキを撮った日曜日の夕暮れ。だから、


、外に出て、雪がパラパラ降っていて雪の中、太陽の光が差し込んでいる。雪が太陽で溶けて地面は水浸し。もうすぐ雪がやみそうだ。なぜなら雲行きが怪しいからだ。
ーそのかわり、雪ではなく気温が上昇して雨が降るのではないか。僕はそのことを咄嗟(とっさ)に判断し、家に向かって走り出した。今日の朝、母に傘をもっていきなさいと言われたにも関わらず、僕は雪のことしか考えられず、傘をもってこなかった。けど、


ーとしこしの瞬間は地球にいませんでした。
ーいつもは家族とすごしてた。来年もその次もずっと、地球で年越しは過ごせそうにない。とはいえ、


、上下左右、探しながら歩く。いつも通りの慣れたようで、慣れない道を。そこに、、、
ー大きな大きな空があった。なぜだろう。涙が出てきた。とまらない涙。どうしたんだろう。だけど、


、山々の上に日が昇り、一日が始まった。その日出た、太陽はいつもより低かった。
ーその低い太陽は、山々の頂上を明るくてらした。それに対して、


、楽しかった学校生活も終わりを迎えた。友達と話した時間も、屋上で過ごした休み時間も、もう二度と体験することはできない。
ーだから今この時を精一杯楽しもうと心にちかったものの、


、目に何が映っている?輝く机とその下の影は映っている?映っているなら境目はわかる?わからないなら見てみよう。影の格子のすきまの照るものを。
ー光と影のあいまいさ。なぜなら、


、大きく広い土地があるのに、そこには何も無い。砂や石ころばかりだ。ただ、建物が多い現在、何も無い「無」こそが人々の心にうったえる何かがそこには、きっとある!
ー学校から見える風景が、いつもより少しさびしく感じた。というのは、


ー太陽の恵み、力はえぐい。枯れても根は折れない根性。それを見て学ぶ少年。全てを想う銀河の果て。
ー大地の恵み。享受するは花。銀河のどこから来るのかな。少年の学びの種となるために。ダカラ、


、底なしの深い闇の中、その奥にはかすかな光。奥に行くにも足元がおぼつかない。その時、不意に降る雨。もう諦めようか。。。その時天使が降りてきて、足元を照らす街灯を落としていった。
ー夜、雨が降っていて外灯が足元を照らしてくれる。そのかわり、


はただ展望台から見える景色を呆然と眺めることしかできなかった。そしてついに、
ー夕日が沈もうとしている。その夕日の光がオレンジがかった空に飛び散っている。それにしても、


は昔と違って自然がどんどんなくなってきている。例えば、
ーこの植物は、自由ではないと思う。昔は、自然の中でのびのびと生活をしていたのに、自然がこわされて、プランターに入れられ、わずかな日の光しかもらえないのは、なんとも悲しいことである。だがそれゆえに、自然の素晴らしさを実感できているのも事実だろう。結局、


、私はとてもお腹がすいている。空腹すぎて耐えられないので、今ならなんでも食べてしまいそうだ。
ーとてもお腹がすいたので何か食べたい。今食べたいのはアナコンダの煮物、ピラニアの天ぷら、クモのからあげ。または、


、私は愛するプロテインとこの素晴らしい世界を「謳歌」している。
ーよくある光景、身近にあるもの、それらは当たり前すぎて普通のことだ。だが・・・?


までの努力が全て無駄だった。二度目の大学受験に失敗し、痛いほどその言葉の意味を理解する。目頭が熱くなり、思わず下を向くと、ひらりと落ちる花びらが目に入った。どこから・・・?辺りを見回す。そこには大きく、力強く根をはる木があった。
ーこの花はまるで未来に向かって努力をし、心を燃やしている炎のように咲きほこっている。それはさておき、


思うと、長い夢を見ていたようだ。平凡な家族に生まれ、平凡な学生生活を送り、平凡なサラリーマンになり、平凡な家族を築く。人並みに人を愛し、傷つけ、傷ついた。三流ドラマのような展開に心踊らせることもなく、ただ淡々と生をまっとうした、、、のか。記憶が一部欠落しているような違和感。そのとき急に世界に色がさし、今まで自分が暗いところにいたことに気がついた。静かに目を開ける。
ー辺りを見渡すとそこは、全く知らない場所だった。目の前には数軒の家が並び、足元には少し雑草の生えたプランターがあった。自分が所持していたスマホを見ると、その日付は20年後であった。おまけに、、、

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