協働型学習(知識の活用)

協働型学習(知識の活用)

知識や知恵吸収し合い、
発想の枠を大きく超えていく。

知識や知恵 吸収し合い、 発想の枠 大きく超えていく。

互いの知識や知恵、考え方を交換し、学び合いながら課題解決に取り組む協働型学習に力を注いでいます。他者とのコミュニケーションやプレゼンテーション、役割分担やリーダーシップといった対人関係にも重きを置き、思考力や判断力、表現力などを養います。

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教え合い、学び合い

教え合い、学び合い

他者の考えに触れたり、自分の考えを他者に教えることで様々な価値観を学び合う学習アプローチです。多彩なテーマや課題について生徒同士で共に考え、互いに意見を交換しながら主体的かつ協力的に学びを深めていきます。他者との関わりの中で客観的に自己を見つめることで、これまで気づかなかった新しい自分を発見する機会にもつなげます。

キャンパスのあらゆる場所で、ダイナミックに学び合う

たとえば、2〜3クラスが大きな空間に集まって協働型の授業を行ったり、化学式を床に投影してクイズ形式で問題を解いたり。教室とは違った空気の中、クラスという枠組みを超えて学び合うことで新たな刺激が生まれ、主体性を持って授業に取り組むことができます。

Teacher Station

Teacher Station

校舎中心部の1階から4階に設けられたTeacher Station(ティーチャー・ステーション)は、病院のナースステーションからヒントを得たスペースで、教員が常駐して学習や進路に関する相談が行えます。教員と生徒をつなぐだけでなく、生徒同士、教員同士も学び合い、お互いの関係性を高め合います。