個別型学習(知識の習得)

個別型学習(知識の習得)

一人ひとりの力引き出す、
最適かつ効果的な学びを。

一人ひとりの力引き出す、
最適かつ効果的な学びを。

追手門学院が目指すのは「全員の個別最適化された学び」。
個々に応じた効果的な学習とICTの活用で自ら学びを深め、
そこで得た知識や技能、考えを実践的な学びへとつなげます。

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個別学習で主体的に学ぶ姿勢を促進

40人生徒がいれば40通りの習熟度があり、学び方もそれぞれです。追手門学院では一人ひとりの「学びたいこと」「学ぶべきこと」に寄り添う個別型学習の実践で、自ら学ぶ価値や意味を見出し、主体的に学習に取り組む姿勢を身につけます。

O-SELF

生徒一人ひとりの成績や学習到達度、理解度を複数の教員が共有し、学習計画を立てたりなどの適切なアドバイスやサポートを行う放課後の学習サポートシステムです。

  • Basic(自習管理)
    自習室を毎日利用可能なプラン。プリント課題の配布のほか、e-learning教材の使用も可能です。入退室をICカードで管理し、入退出記録を保護者に通知します。
  • Standard(質問型個別指導)
    Basicパッケージのプラン内容に加えて、チューターへの質問・個別指導がついたプランです。学習計画・管理・定期面談も行い、生徒任せにしない体制で行うのが特徴です。
  • Support(カリキュラム型個別指導)
    Standardパッケージに加えて、カリキュラム型の個別指導を行うのが特徴です。志望校合格・弱点克服・基本演習カリキュラムといったプログラムを週1回行います。
  • Private(家庭教師型)
    上記パッケージとは異なり、ご自宅に講師を派遣する家庭教師型のプラン。追手門学院が仲介することで、信頼のおける人材の確保と費用面でのメリットがあります。

放課後学習

放課後学習

主体的・自律的な個別型学習の支援をすることを目的に、自習室、ラーニングスペースを開放しています。全館にWi-Fiが整備されているので、iPadを活用した学習も行えます。

追手門モジュール

追手門モジュール

生徒一人ひとりの学習進度や理解度に応じた教育の実現のために、放課後における個別型学習時間を確保するカリキュラム変更を実施。その一環として、毎日6時間目終了後に「追手門モジュール」の時間を25分設け、教員との面談や1日を振り返るキャリアパスポートの作成(自身の活動記録)を、
school tabletを活用して行います。

リフレクション学習

リフレクション学習

反復することで、知識の定着を確実に行います。知識は使うことで初めて定着します。逆に、使わないとすぐに消えてしまいます。「わかったつもり」「わかった気になる」を「できる」に。「わかる」「できる」で自信がつきます。

高谷 魁さん

自学自習の姿勢が、新しい学びを呼び込む。
高谷 魁さん 
I類コース 2年生

ひとりで演習問題を解くことでじっくり考える力を養ったり、グループで議論することで新しい発想や疑問を生み出したりとメリハリのある学習スタイルです。部活動がない日にはクラスの数人で集まり、みんなで意見交流をしながら学習することもあります。まずは自分の知識や学力を固めてから、仲間と一緒に学び合う。それがまた新しい学びを呼ぶ。そんなスパイラルがうまく作用しているように思います。