教育内容

教育内容

予測不能な未来に 立ち向かう人材の育成

技術革新により、ヒト・モノ・情報が国境という概念を越えて自由に行き来する現代。未来を「単に予測する」のではなく、「自らの手で切り拓いていく」、そんなたくましさと柔軟性を身に付けることが必要です。時代や環境に即して変化できる柔軟性を養う、生き方の土台を創る追手門独自の教育プログラムです。

現実社会を題材に生きる力を育む。 現実社会を題材に生きる力を育む。 特選SSコース

クエストエデュケーションプログラム

クエストエデュケーションプログラム

特選SSコースが取り組んでいる「クエストエデュケーション」は、現実社会と連動しながら「生きる力」を育む学習プログラムです。実在の企業や先人を題材に、リアルな学習テーマについて学校の授業の中で取り組んでいます。1年間仲間と共に話し合い、考え抜き、生み出した探求の成果を発表する「クエストカップ2018全国大会」に本校のチームが選出され、社会に向けて発信しました。

クエストカップ全国大会に3年連続出場!!

クエストカップ全国大会に3年連続出場!!

3年生磯部 歌奈さん

私たちは、パナソニックからの「これからの家族の幸せをつくり出すパナソニックの新商品を提案せよ」というミッションに取り組みました。プレゼンの練習を重ねるごとによりよい発表をしたい気持ちが高まり、チーム内からも改善のための前向きな意見が噴出。取り組みを通して企業の方のお話を聞く機会もあり、自分の未来を考えるきっかけにもなりました。

毎日学力がつく。

新たな学び

「価値観の変化」「世界情勢の変化」「人工知能の進化」「グローバル化の加速」「大学入試制度改革」など、刻々と変化する社会の動きに対し、本校では日々の「授業」の中でそれらに順応し、学び続ける力を育んでいます。そして、その過程で、基礎学力の定着はもちろん、主体性や協働性、思考力や判断力、表現力を育み、社会で役立つ力を養います。

3年生川上 雄大さん

入学後に実感したのは小さな積み重ねが持つ大きな力。毎日1枚数学のプリントを解く取り組みでは基礎力が、各授業で頻繁に行われるグループ学習では、会話を通じて、自分で考えわかりやすく伝える力が身につきました。

授業実践例

SECTION 1

講義レクチャー

レクチャー(知識技能の「習得」)については一斉で行います。演習や協働の時間を確保するために、各教員はPowerPointやICT機器、KP法などを用いて、レクチャーの仕方を工夫しています。

SECTION 2

個別演習

講義レクチャーで用いた例題を参考に、個別で演習(類題)します。インプットしたことをアウトプットし、知識の確認・整理をすると同時に疑問点を明確化します。

SECTION 3

対話的演習

個別で考えた後、ペアになり自分の考えを伝えることや、相手の意見を聴くこと、疑問点を解決することなど、共有・議論し知識の定着や知識思考の整理、答案作成力、コミュニケーション能力を育みます。

SECTION 4

リフレクション

想像力を働かせ、まだ見ぬ未来のストーリーを描き出し「私の履歴書・未来編」(自分史)を執筆します。

リフレクション学習

反復することで、知識の定着を確実に行います。知識は使うことで初めて定着します。逆に、使わないとすぐに消えてしまいます。
「わかったつもり」「わかった気になる」を「できる」に。「わかる」「できる」で自信がつきます。

課外も徹底サポート

放課後学習

5教科18科目、4万本以上の動画が視聴できる『スタディサプリ』を活用。「苦手を克服したい」「部活動と学習を効率よく両立したい」「もっとハイレベルな内容にチャレンジしたい」など、自分に合った内容を効果的に学習することができます。もちろん動画を視聴しておしまいではありません。分からないところがあれば教員が質問対応いたします。

ラーニングセンター

生徒たちが自主的に学習できる部屋として常時開放しています。先生への質問も随時可能です。

グローバルマインドを養う。

海外研修

渡航先や目的に合わせた多彩な海外研修プログラムを設けています。世界を知り、異文化に触れることで国際感覚を養います。

オーストラリア研修

  • ホームステイ
  • 英語レッスン
  • 現地校訪問
  • アクティビティ

左右にスライドできます

対象 実施日(期間) 滞在形式
高校1・2年 夏休み(14日間) ホームステイ

カリフォルニア大学バークレー校 Certificate Program

  • 語学研修

左右にスライドできます

対象 実施日(期間) 滞在形式
高校1・2年 夏休み(7日間or14日間) ホームステイ

海外短期留学プログラム

  • 文化体験
  • 語学研修

左右にスライドできます

対象 実施日(期間) 滞在形式
高校1・2年 プログラムによる ホームステイ

Student Voice
早見 紗さん
2年生

オーストラリアでは、生活習慣や学校の制度など多くの「初めて」に遭遇。好奇心を持って話をし、疑問を知識に変えることができました。

中期留学プログラム Ⅱ類

約3ヵ月(1月~3月)の課題達成型の留学で、事前に研究課題を決め、リサーチし、帰国後に調査レポートを作成します。

  • ※学校成績及び英語検定の資格条件があります。
  • ※留学をしても進級が可能です。

派遣国

ニュージーランド(オークランド)/オーストラリア(アデレード・タスマニア)

左右にスライドできます

対象 実施日(期間) 滞在形式
高校1・2年 1月〜3月(約3ヶ月) ホームステイ

エンパワーメントプログラム

海外のトップクラスの大学で学ぶ外国人大学生や、日本の一流大学に留学中の海外からの大学生・大学院生とのディスカッションやコミュニケーションを通して、自分の将来に何が必要かを考え、気付き、行動していけるようになる。そんな成果を目指したプログラムです。

Student Voice
藤田 優さん
2年生

プログラム中は日本語を使わず、英語で議論をしたりスピーチをしたり、海外留学をしているような感覚。短い期間で英語力を鍛えられました。