教育内容

教育内容

グローカルリーダーを育てる 追手門学院のラーニングマップ

グローカルリーダー を育てる追手門学院の ラーニングマップ

2020年度からはじまる大学入試改革はもちろんのこと、加速度的に変化する現代社会を生き抜く力を養うための最先端の教育プログラムを用意。追手門学院の歴史・伝統を革新の力に。新時代の教育が、今、はじまります。

01O-Drive

大学・企業・地域と連携した プロジェクト型学びで、 未来を切り拓く力を育てる 大学・企業・地域と連携した プロジェクト型学びで、 未来を切り拓く力を育てる

探究プログラム

毎週土曜日の2時間を探究授業に設定。豊かな未来を進むために、仲間たちと共に新たな価値を創造する志を育む実践的新教育プログラムがはじまります。教科を横断した学びで、さまざまな知識を活用しながら思考力や判断力、表現力を身につけます。

教科横断型STEAM探究

教科横断型STEAM探究

教科の知識を活用し、様々な観点から物事を考え、自分の価値観を形成していく。その価値観を表現する方法も自ら選択し、専門家の力を借りながら質にこだわった作品を制作するプロジェクト型学習。FutureEdu Tokyoとの連携により、国内外の最新事例などを取り入れながら、プロジェクト型の探究学習は進化し続けます。

アントレ探究

アントレ探究

教科横断型STEAM探究などで考え形成した価値観で世界を俯瞰し、自分の力でできる社会貢献を考える。その解決方法として、アントレプレナーシップを活用することで、実現可能なものに。タクトピアとの連携により、MITの持つノウハウで自分たちの未来をデザインします。

クエストエデュケーションプログラム
[特選SS・Ⅰ類]

クエストエデュケーションプログラム
[特選SS・Ⅰ類]

現実社会と連動しながら「生きる力」を育む学習プログラム。実在の企業や先人を題材に、リアルな学習テーマについて学校の授業の中で取り組んでいます。1年間仲間と共に話し合い、考え抜き、生み出した探求の成果を発表する「クエストカップ2019全国大会」に本校のチームが選出され、社会に向けて発信しました。

ユネスコ国際プログラム

本校はユネスコスクールに認定されています。ユネスコ国際研究部が窓口の役目を果たし、ユネスコ協会、茨木市福祉協議会をはじめ、様々な外部組織と追手門の生徒をマッチングさせ、国内・外の活動に参加し、持続可能な社会の構築に貢献しています。世界レベルで実施されるプログラムへの参加、地域のボランティアなど、活動内容は多岐に渡ります。

ハワイ大学との教育間連携

ハワイ大学との教育間連携

関西の私立学校では初となるハワイ大学との間の教育連携を2019年度より開始。現地学生とのスカイプを活用した英会話の実践や、夏休みにおける異文化・平和・観光・海洋・地学などの探求講座を計画しています。また、ハワイ大学カピオラコミュニティカレッジ(Kapi'olani Community College)・2年制へ推薦入試制度によって進学し、さらに3年次編入によってハワイ大学マノア校や追手門学院大学などへの進学を目指す接続教育もスタートします。

多様な海外研修プログラム

多様な海外研修プログラム

渡航先や目的に合わせた多彩な海外研修プログラムを設けています。オーストラリアでのホームステイやカリフォルニア大学バークレー校での語学研修など、主には、高校1・2年生を対象に夏休み期間を利用して実施しています。世界を知り、異文化に触れることでグローバルマインドを養います。

海外大学進学協定校推薦入試制度
[近畿日本ツーリスト協力]

海外大学進学協定校推薦入試制度
[近畿日本ツーリスト協力]

米国大学を中心として欧米40校が協定校となっており、各大学の設ける成績基準を満たすことで、本校の推薦をもって協定大学への出願が可能です。一部返済不要の奨学金の対象となる大学もあります。

アイオワ ウェスリアン大学
ロンドン大学シティ校
グリフィス大学 など

国内英語・思考力養成プログラム
[エンパワーメントプログラム/ハーバード生SLICEプログラム]

国内英語・思考力養成プログラム
[エンパワーメントプログラム/ハーバード生SLICEプログラム]

世界のトップクラスの大学で学ぶ学生や、日本の一流大学・大学院に留学中の学生とのディスカッションやコミュニケーションから、自分の将来に何が必要かを考え、気付き、行動する。そんな成果を目指したプログラムです。

中期留学
[Ⅱ類のみ]

中期留学
[Ⅱ類のみ]

ニュージーランドやオーストラリアで約3ヶ月(1月~3月)のホームステイを経験。課題達成型の留学で、事前に研究課題を決め、リサーチし、帰国後に調査レポートを作成します。留学をしても進級が可能です。

02O-Tech

ICT活用した教育プログラムで、 学習の最適化・効率化を支援する。 ICT活用した 教育プログラムで、学習の 最適化・効率化を支援する。

G Suite for Education

G Suite for Education

教育機関を対象にGoogleが提供しているICT教育を実現するためのツールを学校生活全般において導入します。school tabletを使用して、教員からの連絡を学年やクラス単位で一斉に行ったり、テストの実施・提出・採点・フィードバックを一貫して行ったり、協働して進めているプレゼン資料を共有して同時編集を行うなど活用方法はさまざま。教員とのつながりや生徒同士のつながりを常に感じながら学校生活を送ってください。不慣れな生徒にもしっかりと丁寧に指導していきますのでご安心ください。

一人1台のタブレットPC

一人1台のタブレットPC

生徒は一人1台のschool tabletを持ち、授業中・課外・家庭学習など様々な場面で使用します。例えば、電子図書システム、G Suite for Education、スタディサプリなどを活用しています。

スタディサプリ

スタディサプリ

活動メモの記録

各自の個性、強み、進路希望、毎日の活動をeポートフォリオとして記録し、蓄積する機能があり、大学入試の際にはスムーズに出願が行えます。

授業動画による予習、学び直し

5教科18科目、1万本以上の動画が視聴できる『スタディサプリ』を活用。「苦手を克服したい」「部活動と学習を効率よく両立したい」「もっとハイレベルな内容にチャレンジしたい」など、自分に合った内容を効果的に学習することができます。もちろん動画を視聴しておしまいではありません。分からないところがあれば教員が質問対応いたします。

電子図書システム
LibrariE(ライブラリエ)

電子図書システム
LibrariE(ライブラリエ)

365日24時間、いつでも本が借りられる電子図書システムを導入しました。school tabletやスマートフォン、パソコンから、読みたい本の検索・閲覧や調べ学習での活用など、ストリーミング方式で配信される電子書籍を借りて読むことが可能になりました。

03O-Self

個別型学びを活性化。 生徒一人ひとりに最適学習を支援する。 個別型学びを活性化。 生徒一人ひとりに 最適学習を支援する。

個別学習で主体的に学ぶ姿勢を促進

主体的・自律的な個別型学習の支援をすることを目的に、ラーニングスペースを毎日20時30分まで開放(日曜日・祝日・学院が定める休日を除く)します。全館にWi-Fiが整備されているので、school tabletを活用した学習(スタディサプリ・Google classroom・電子図書システムなど)も行えます。また、教員による学習支援も行います。生徒一人ひとりの成績や学習到達度、理解度を複数の教員が共有し、学習計画を立てたりなどの適切なアドバイスやサポートを行います。

放課後学習

  • Originalパッケージ

    新大学入試で求められる英語外部検定試験である「英検特別対策講座」や、高3生対象の「大学入試対策講座」を受講でき、より効果的に弱点補強を行なえます。

  • Basicパッケージ

    自習室(座席指定)を週に5回利用可能なプラン。プリント課題の配布のほか、e-learning教材の使用も可能です。入退室をICカードで管理し、入退出記録を保護者に通知します。

  • Standardパッケージ

    Basicパッケージのプラン内容に加えて、チューターへの質問・個別指導がついたプランです。学習計画・管理・定期面談も行い、生徒任せにしない体制で行うのが特徴です。

  • Supportパッケージ

    Standardパッケージに加えて、カリキュラム型の個別指導を行うのが特徴です。志望校合格・弱点克服・基本演習カリキュラムといったプログラムを週1回行います。

  • Privateパッケージ

    上記パッケージとは異なり、ご自宅に講師を派遣する家庭教師型のプラン。追手門学院が仲介することで、信頼のおける人材の確保と費用面でのメリットがあります。

Teacher Station

Teacher Station

校舎中心部の2階から4階に設けられたTeacher Station(ティーチャー・ステーション)は、病院のナースステーションからヒントを得たスペースで、教員が常駐して学習や進路に関する相談が行えます。教員と生徒をつなぐだけでなく、生徒同士、教員同士も学び合い、お互いの関係性を高め合います。

追手門モジュール

追手門モジュール

生徒一人ひとりの学習進度や理解度に応じた教育の実現のために、放課後における個別型学習時間を確保するカリキュラム変更を実施。その一環として、毎日6時間目終了後に「追手門モジュール」の時間を25分設け、教員との面談や1日を振り返るeポートフォリオの作成(自身の活動記録)を、school tabletを活用して行います。