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部活に趣味。好きなことをする
時間のためにも、メリハリを大切に。
私は現在、吹奏楽部に所属しています。興味を持ったきっかけは、従兄弟の存在。吹奏楽部でトランペットを吹いている姿を見て、「かっこいいな」と思ったのが最初です。実際に体験してみるとすぐにのめり込んでしまい、そのまま入部を決意。私もトランペットを担当することになり、後輩たちと一緒に日々の練習に励んでいます。追手門の吹奏楽部の特徴は、中高合同で活動しているところで、年齢の違う仲間と関われるのも魅力のひとつ。私は小さい頃から年下の子と関わりを持つのが好きだったので、中学生の後輩たちと活動する時間も楽しんでいます。
学校生活で意識しているのは、「やるべきことはその場で終わらせる」ということ。家では好きなことに没頭したいからです。課題はできるだけ授業中や休み時間に済ませ、帰宅後は漫画や小説を楽しんでいます。特に好きなのは少年漫画やサスペンス作品。小さい頃から本や漫画に囲まれて育ったこともあり、物語の世界に触れるひとときは、今でも大切な息抜きです。好きなことを思いきり楽しむために、やるべきことを先に終わらせる。そんなメリハリをこれからも大切にしていきたいですね。

好きなことを
思いきり楽しむために、
やるべきことを先に終わらせる
Theme2
他と同じだと面白くない。
自分らしさを表現する将来へ。
探究の授業で特に印象に残っているのは、「映像制作」のプロジェクトです。自分のクラスが持っている魅力を、1本の映像にまとめて先生にプレゼントするという企画で、仲間と一緒にアイデアを出し合いながら作品をつくり上げました。私はもともと「みんなと同じでは面白くない」と思うタイプで、作品づくりでもできるだけ自分らしさやオリジナリティを出したいと考えています。探究での取り組みはそんな自分に合っているし、普段なら経験しないような創作活動に挑戦できて、自分の興味や可能性を広げるきっかけになりました。
将来は映像に関わる仕事に就きたいと思っています。映像そのものも好きですが、それ以上に興味があるのは“演出”です。映像の切り取り方や音の入れ方、見せ方などの工夫によって、人の感情を大きく動かせる職業であることにとても魅力を感じています。最近はARやVRといった領域にも関心を持っていて、新しい技術によって表現の幅がさらに広がる未来にも期待が大きくなるばかり。好きなことは好きと言える自分であり続け、その上で、人の心を動かす表現を追いかけていきたいです。

作品づくりでも
できるだけ自分らしさや
オリジナリティを出したい