志プログラム

志プログラム

追手門独自の
行事や取り組みで
豊かな人間性
高い志を育む!

建学の精神を踏まえ、教育理念に基づく「志の教育」「心の教育」の実践は追手門の使命です。
将来、大きな志をもち、飛躍してほしいという願いを込めて、「志」を育む多彩な取り組みを行っています。

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活動/伝統の継承 新・郷中教育へ

活動/伝統の継承 新・郷中教育へ

異なる学年が一つの班に所属し、上級生が下級生をリードする伝統の郷中教育。その伝統を継承・発展した「活動」は、共に話し合ったり行事を行ったり、学校生活をより豊かなものにしてくれます。様々な人間関係を築くなかで、生徒の成長が助長されます。

活動内容
  • 各行事での班活動
  • 清掃活動
  • 学習や生活、将来や進路についての話し合い
得られる力
  • 上級生のリーダーシップ育成
  • 下級生の協力姿勢の醸成
  • 学年を超えたつながり
  • 安心・安全な学校生活

新入生歓迎行事

新入生歓迎行事

入学後すぐに班で行くアットホームな雰囲気につつまれた行事です。先輩たちと一緒に班活動をし、みんなの前で自己紹介をしたり、食事やレクリエーションを楽しみます。不安が安心と期待に変わる一日です。

歓送行事

歓送行事

追手門では学年を超えての活動が多く、つながりの深い先輩が卒業するとあって思いはひとしお。最後には、全校生徒がひとつの輪になって、卒業する3年生が一人ずつ後輩へ話をします。笑いあり涙ありの感動行事です。

ほめことばシャワー・プラス

ほめことばシャワー・プラス

クラスメイトの良いところを讃えたり、日直を務めた生徒への感謝を表明したりと、教室の中を肯定的な表現で満たす「ほめことばシャワー・プラス」の時間を毎日設けています。ポジティブなパワーは成長へのエネルギーとなり、学習や行事などに対しても積極的に取り組んでくれる生徒が増えています。

91.2%の生徒が「クラスメイトのいいところを見つけることができた」と回答

  1. 01.関係性の力
    お互いの良いところを認め合う(美点観察)ことで、
    安心安全に生活できる環境を自分たちの力でつくります。
  2. 02.ポジティブエネルギー
    他者から自分の良いところを承認されることで、自己イメージを捉え直し、高めることができます。
    自己を肯定する力や自信がつき、前向きな気持ちになります。
  3. 03.セルフコーチング
    さらに、自己イメージを高めつつ、自分で自分を育てる『セルフコーチング』を行うことで、人格形成、学力形成を図ります。つまり、将来の目標やなりたい自分像、また学習やクラブの目標を立てて取り組みを実現します。
  • 仲間・クラスから認められる(承認)
  • 自分に自信を持つ
  • 積極的・前向きな姿勢
  • 「なれる自分」を広げる
  • 「なりたい自分」に成長

クラス活動「志」

クラス活動「志」

一人ひとりがクラスや学年の「つながり」を大切にできるように様々な取り組みを行っています。追手門学院小学校での長きにわたる学院の歴史を学んだり、将来の社会の姿を話し合ったりすることで、少しずつ視野を広げていきます。
また、Project Adventureによる関係性の構築、抱負や行事の感想、頑張れたことなどの発表、友達の努力をみんなで讃える中でお互いを尊重する気持ちも醸成していきます。仲間から刺激と勇気をもらいながら、安心して学校生活を送ることができます。
自分の考えや思いをみんなの前で述べ、それを全員で大切にする風土が追手門にはあります。

追中宣言(中学1年生)

追中宣言(中学1年生)

中学1年生の「宿泊オリエンテーション」にて、中高6年間をどのように過ごしたいのかという『志・決意』を学年全員の前で発表します。
「人の役に立ちたい」、「勉強とクラブの両立をしたい」など立派に宣言してくれます。

「志」作文コンクール(中高全学年)

「志」作文コンクール(中高全学年)

学院教育理念「独立自彊・社会有為」を踏まえ、「主体性」を涵養し、自らの可能性を広げ、社会に貢献する高い志を育成します。学院創立記念日(5月29日)に合わせて表彰を行っています。

将来を考える日(中学1年生~高校1年生)

将来を考える日(中学1年生~高校1年生)

本校の卒業生を講師として招き、自分の将来や職業観、勤労観について具体的に考える機会を設けています。
仕事の分野は、弁護士・薬剤師・アナウンサーなど多岐にわたります。

Time Managementノート

Time Managementノート

中学1年生から始まるTMノート。1日の振り返りをすることで「できたこと」「改善点」「明日の課題」など生活を創ることにつながります。
また、担任の先生のコメントによって、前向きな気持ちが生まれます。

進路特別講座
(高校2年生)

進路ガイダンスや大学の模擬授業を受講することで、学習意欲や進路・進学意識の向上を図り自ら進路を決めていく力を養います。

「志・第一志望」
宣言大会(高校2年生)

高校2年生の3学期を高3の0学期として、自身の『志』と『第一志望』の宣言を行います。進路実現はもちろん、「社会や人のため」という視点を織り込んだ『進路宣言』を行います。

卒業生公演会
(高校全学年)

講師に迎えるのは、国際NGOで活動する本学院の卒業生や現役の大学生など。生徒たち自身も、その生き方、志に触れ、自らの進路を見つめる貴重な機会となっています。

志プログラムの教育の成果

  • 生活習慣の確立
  • 生徒指導問題減少
  • 遅刻数の減少
  • いじめの減少

山内 若奈

山内 若奈さん特選SSコース 中2年生

全員で円陣を組んだ文化祭、
心がひとつになった瞬間です。

追手門学院では仲間で一致団結して取り組む場面がとても多く、それが何よりの魅力だと感じています。印象に残っているのは、文化祭での出来事。本番直前でみんな緊張していましたが、クラスメイトの一声で全員がワッと円陣を組み、心をひとつにして臨むことができました。クラスだけでなく先輩後輩も仲が良い追手門学院。毎日がとても楽しいです。

松田 藍里

松田 藍里さん特進Sコース 中3年生

色んな価値観を認めあえる
ポジティブな環境。

兄がこの学校に通っていて、「みんな仲が良いし、行事も多くて楽しい学校だ」と聞いていました。実際に入学するとその通りで、生徒同士だけでなく先生との距離も近く、充実した学校生活を送っています。特に「ほめことばシャワー・プラス」は、友人からの言葉に自信が生まれるだけでなく、相手の長所を見つける視点も養える良い取り組みだと思います。

年間行事

  • 4April
    入学式
    始業式
    対面式
    中1・2宿題・考査
    新入生宿泊オリエンテーション(追中宣言)
    学力推移調査
    新入生歓迎会
    クラブ紹介
  • 5May
    生徒会選挙
    生徒会総会
    中間考査
  • 6June
    ニュージーランド修学旅行(中3)
    授業参観日
    五ツ木模試(中3)
    追高模試(中3)
  • 7July
    期末考査
    将来を考える日
    サマースクール(7月21日〜27日)
    中3夏期特別講座
  • 8August
    始業式
  • 9September
    五ツ木模試(中1〜3)
  • 10October
    中間考査
    学力推移調査(中1〜3)
  • 11November
    文化祭(中・高・大合同)
    陸上競技会
    五ツ木模試(中3)
  • 12December
    期末考査
    サイエンスキャンプ
    ウインタースクール(12月21日〜26日)
    数学検定
  • 1January
    始業式
    追高模試(中3)
    漢字検定
  • 2February
    イングリッシュデイズ(中1特選SSコース・中2特選SSコース・中2特進Sコース)
    学年末考査
  • 3March
    中学3年生を送る歓送行事
    中学課程修了式(中3)