• PHOTO
  • PHOTO
  • PHOTO
  • PHOTO
  • PHOTO

追手門学院中高の新キャンパスは JR総持寺駅より徒歩 半休総持寺駅より徒歩

NEW CAMPUS PROJECT

動画

新キャンパスの教育スペースを
動画で紹介

PHOTO

新キャンパス
について

いつでもどこでも学べる 新たな学びの空間!

技術革新により、ヒト・モノ・情報が国境という概念を越えて自由に、めまぐるしく行き来する現代。未来の予測が困難な時代を迎えています。
その未来を単に予想するのではなく、自らの手で切り拓いていく、そんなたくましさと柔軟性を身につけるためには、
これまでの「知識注入型」の教育から「自ら学び、得た知識を活用し、他者と協働して学ぶ」教育へと変化する必要があります。
つまり、いつでもどこでも自ら学ぶ“新たな学び”が求められているのです。
2019年4月に完成した新キャンパスでは、今までの学校のイメージを根本的に見直し、「いつでも、どこでも学べる新たな学びの空間」を実現しました。

「いつでも、どこでも学べる空間」
その、真意は?

「理想は体育館のような
ひとつの空間!」

新校舎は、本や映像などが設置された「Port(ポート)」とラーニングスペースである「Canal(カナル)」で構成されています。すべてシームレスでつながっているので、生徒は「いつでも、どこでも」学ぶことができます。
建築段階で理想としていたのは、体育館のようなひとつの空間に学習スタイルに応じて椅子と机を並べ、間仕切りを設けて空間を区切り、可動式のホワイトボードを使った授業や放課後の生徒同士の学習会が展開されるイメージ。新校舎での教育がはじまり、教員も試行錯誤を重ねながら様々な活用方法を模索していますが、このような授業や活動を当たり前に経験していけば自ずと順応性が養われますから、これから世の中がどう変わっても、生徒たちは社会で柔軟に対応していけると思っています。

田橋 知直先生(英語)

田橋 知直先生(英語)

新キャンパス内部について

新キャンパス 新キャンパス

大型書店のような
「エントランス」

「Port W(ポート ダブリュー)」と呼ばれるエントランススペース。最新の本が並び、両側の大きな壁にはプロジェクターで映像を投影します。世の中の動きを反映したトピックスや生徒が取り組んだプレゼンテーションなどの様子を流し、常にマインドセットを更新できる場になっています。

探究活動の拠点
「Port」

Portの1階から4階までは、学習テーマに応じた本や映像を配置した学びの場として整備しています。そのすぐ近くには「Teacher Station」を設けて、先生がいつも生徒のそばで学びをコーディネート、ファシリテートします。先生と生徒をつなぐだけでなく、生徒どうし、先生どうしも学び合い、お互いの関係性を高め合います。

教室と教室をつなぐ
「Canal」

教室と一体利用が可能な「Canal」では、生徒が主体となって学び合い『講義+個別・協働・プロジェクト型』の3つの学びを展開します。教室の仕切りはすべて可動式となっており、多様な学びに応じた環境にアレンジできます。

アクセス

路線図

追手門学院中・高等学校までの路線図

  • \駅から近い!/

駅周辺の地図

MAP

  • \磯良神社を過ぎたらもうすぐ!!/
  • \便利なルートをチェック!/
  • ILLUST

新キャンパスの
ウワサ

新キャンパスにまつわる
ウワサを検証!!ウソ?ホント?

みんなが楽しみにしている新キャンパスが故に、色んな噂がちらほらと聞かれるように。
ここでは新キャンパスにまつわるあんな噂やこんな噂を検証します!

  • 01

    エントランスが本屋さんに
    なるってホント?

    • ウソ
    • ホント

    ILLUST

    ウソ!

    本は販売していませんが、新校舎のエントランスは本屋さんと同じくらい書籍にあふれた空間になっています。生徒の身近に本を配置して生徒たちの探求意欲を喚起します!

    ← 戻る

  • 02

    天気の良い日はスカイデッキで
    授業をするらしい

    • ウソ
    • ホント

    ILLUST

    半分ホント!

    新校舎では教室という場所にとらわれない、生徒が主体となって学び合う、自由で新しい学びが展開されます。天気の良い日はスカイデッキでの授業も実現するかもしれません!

    ← 戻る

  • 03

    全面ガラス張りの
    教室になるらしい

    • ウソ
    • ホント

    ILLUST

    ウソ!

    ガラス張りではありませんが、可動式の壁となっており、自由で開放的なスペースで授業を行うことができます。数クラス合同の授業などワクワクする取り組みも考え中!

    ← 戻る

  • 04

    階段に自由に落書きができるってホント?

    • ウソ
    • ホント

    ILLUST

    半分ホント!

    新校舎の階段の壁は生徒たちの学びの成果を自由に発信することができるようになっています。階段も生徒たちの興味・関心・探求意欲を喚起するスペースになっています!

    ← 戻る

  • 05

    職員室がなくなるらしい

    • ウソ
    • ホント

    ILLUST

    半分ホント!

    職員室はなくなりませんが、先生は基本的に職員室にはいません。生徒たちの探究活動の拠点「Port」のすぐ側にある「Teacher station」で生徒たちの活動を見守ります!

    ← 戻る

パンフレット

新キャンパスプロジェクトPalette発行中