リフレクション学習+3つの学び

リフレクション学習+3つの学び

3つの学び根幹とした
授業実践

基礎的な知識・技能を習得するための「個別型学習」、教え合い・学び合いで知識を活用するための「協働型学習」、教科の枠を超えた実践的プログラムの「プロジェクト型学習」。この3つの学びを融合した新教育の実践により、変化の激しい時代を生き抜くための力を養います。

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3つの学び

リフレクション学習

  1. 個別型学習/基礎的な知識・技能の習得
    個々に応じた効果的な学習とICT活用で自ら学びを深め、そこで得た知識や技能、考えを実践的な学びへとつなげます。
  2. 協働型学習/教え合い、学び合いで知識を活用
    互いの知識や知恵、考え方を交換し、学び合いながら課題解決に取り組むことで、周囲と深い関係を育む力を育てます。
  3. プロジェクト型学習/教科の枠を超えた実践的探究授業
    教科の枠にとらわれない実践型の学びで、さまざまな知識を活用しながら思考力や判断力、表現力を身につけます。

リフレクション+経験サイクル学習
(振り返り学習)

本校で行われる授業の終盤にはリフレクションが行われます。自分の授業姿勢や活動を振り返ることで自己省察・思考力の向上が促され、次のステップへ進むための「気づき」を得ることができます。また、単元テストや定期考査などを用いて繰り返し演習を行うサイクル学習を徹底することで、知識を確実に定着させます。

学習した知識の徹底

学習した知識の徹底

授業実践例

目標やねらいを明確にし、生徒が主体的に授業に参加できるようにしています。1時限50分を細分化して講義・個別学習・協働学習・リフレクションを行い、学習効果を最大限に高めます。

  • 一斉 [導入・講義]

    • KP法※などで授業のねらいや行動目標を設定。
    • 学習に対するプラスイメージが持てる導入。
    • ICT機器を用いて視覚的に多種多様なアプローチ。
    • ※紙芝居プレゼンテーション法
  • 一斉 [導入・講義]

    • 個人のペースに合わせた教材の使用。
    • アウトプットの機会を増やし、知識の定着を図る。
  • 一斉 [導入・講義]

    • グループ学習で自身の考えを伝え、相手の意見を聴く。
    • グループの疑問点を解決する教え合い・学び合い。
    • 知識の定着や答案作成力、コミュニケーション能力を育む。
  • 一斉 [導入・講義]

    • 行動目標を振り返り、課題の明確化。
    • リフレクションを通して生徒自身が到達度や変化を確認する。

追手門モジュール

ICT機器を用いて、週3日(6限授業日)授業終了後に25分間、教員との面談や1日を振り返る活動を実施。学習の振り返りも行い、次の日に疑問を残さず1日を終えます。

島田 夢叶

独自の教育システムと雰囲気の良さが
他にはない追手門学院の魅力
島田 夢叶さん 
特選SSコース 3年生

追手門モジュールは日によってやることが異なり、一人で行うこともあればクラス全員で行うときもあります。自身の1日を振り返ることができる追手門モジュールは、私にとってとても重要な“1日の締め”となっていて、今となっては絶対に欠かせないものになっています。

キャンパスのあらゆる場所で、ダイナミックに学び合う

いつでもどこでも学び合えるキャンパス。
それが、追手門学院の最大の魅力です。たとえば、2〜3クラスが大きな空間に集まって協働型の授業を行ったり。あるいは、本や映像を持ち寄ってクリエイティブな作業に没頭したり。時には化学式を壁に投影してクイズ形式で問題を解いたり。教室とは違った空気の中、クラスという枠組みを超えて学び合うことで新たな刺激が生まれ、主体性を持って授業に取り組むことができます。