リフレクション学習+3つの学び

リフレクション学習+3つの学び

3つの学びを根幹とした
授業実践

協働型の授業で生徒が主役の学びを展開し、リフレクションを通して知識の整理、定着を図ります。さらに、毎週土曜日2時間のプロジェクト型授業では、実践的な探究をグループで実施します。

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3つの学び

リフレクション学習

  1. 個別型/一人ひとりの学習
    授業内の個別演習や放課後のサポートで、自分に最適な学びが受けられます。
  2. 協働型/アクティブラーニング型授業
    「学びの協働化」により、自ら学び・考え、周囲と深い関係を育む力を育成。
  3. プロジェクト型/探求プログラム
    知識を活用しながら考える力や決断力、課題発見解決力を養う。

リフレクション学習

人は1日で覚えた知識の約70%は忘れるもの(エビングハウスの忘却曲線)。各教科で脳(海馬)の働きに適ったリフレクション学習(振り返り学習)を確立しています。リフレクションシートの記入や確認テストを反復継続し、学習した知識を確実に定着させます。

学習した知識の徹底

授業実践例

目標やねらいを明確にし、生徒が主体的に授業に参加できるようにしています。1時限50分を細分化して講義・個別学習・協働学習・リフレクションを行い、学習効果を最大限に高めます。

  • 一斉 [導入・講義]

    • KP法※などで授業のねらいや行動目標を設定。
    • 学習に対するプラスイメージが持てる導入。
    • ICT機器を用いた視覚的に多種多様なアプローチ。
    • ※紙芝居プレゼンテーション法
  • 一斉 [導入・講義]

    • 個人のペースに合わせた教材の使用。
    • アウトプットの機会を増やし、知識の定着を図る。
  • 一斉 [導入・講義]

    • グループ学習で自身の考えを伝え、相手の意見を聴く。
    • グループの疑問点を解決する教え合い・学び合い。
    • 知識の定着や答案作成力、コミュニケーション能力を育む。
  • 一斉 [導入・講義]

    • 行動目標を振り返り、課題の明確化。
    • リフレクションを通して生徒自身が到達度や変化を確認する。
中村 薫泉

中村 薫泉さん 
特選SSコース 中3年生

一人で黙々と問題を解くのではなく、仲間と一緒に知恵を絞りながら答えを探る機会がたくさんあります。自分だけでは気づけなかった考えや新しい視点を学ぶことができるので、学ぶことそのものが楽しく感じられます。発言する場面も多いので、これまで消極的だった私も、今では何事にも積極的に取り組めるようになりました。